有機JAS認定講習会に参加しました

2025年11月18・19日の2日間、有機JAS認定講習会に参加しました。

これまで私たちみなみちたフルーツが進めてきた自然農法が、公式な基準の中でもしっかり評価される農法だと改めて確認でき、とても心強く感じました。

一方で、有機JASの取得や維持には相応の手間と覚悟が必要で、記録の不備やいい加減な管理があれば認定が取り消しになるほど厳しい制度であることも学びました。
だからこそ、有機認証が「本当にがんばって作られた証」である意味がよくわかりました。

正直、費用面や作業の煩雑さを考えると、認定を取らずに「農薬不使用・化学肥料不使用」で続けてもいいのでは…と思っていた時期もありました。
でも南知多町の助成や、講習で得た知識に背中を押され、チャレンジしたいという気持ちに変わってきました。
書類申請は苦手な分野ですが、それでも年度内の申請を目標に進めています。

無事に認証が取れたら、「有機びわの葉茶」とパッケージにも表記してお届けできるようになります。
その日を楽しみに、引き続き丁寧な栽培と製茶を続けていきます。

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